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僕と妻の1778の物語

2011-02-01 13:12
書こうと思ってること、どんどん行くぞ!

まずは「僕と妻の1778の物語」

最初から結末も雰囲気も全部わかってしまってる映画なのに
ひきこまれたね~
まだの人もいるかと思うので折ります
ほんと淡々とそれでも濃い日常を綴った物語というより
エッセイみたいな映画
原作者の眉村さんも、
たぶん自分の中の記録として残しておきたかったんじゃないかな~って
思ったり。。。

私が見た初日初回は、私らみたいな夫婦連れが多くて
前の席の旦那さん、号泣してたよ~
そりゃ~泣きの演技させたら右に出る人いない草なぎ剛ですもん

私が一番、来たのは
節子さんがお母さんに車椅子押してもらいながら
謝るシーン。
親より先に逝くってわかってるのって双方つらいよね。
自分の命の期限がわかったら、私なら何するかな~、
いや~結構何もせずに淡々とすごすかな~とか考えたり・・・

それからは、ずっとほほ伝う涙ぬぐいもせず
ずっと画面見てました。

終わってすぐ、うちの旦那
「この映画って、僕の生きる道とか・・撮った人か?」って
普段、そういうことにまったく無頓着な人が言う言葉に
私のほうがびっくりしたよ!
星さん、すごいよ!


あ!合間にはさまれる短編小説の映像化
くすっと笑えるいい感じだった
時間的にはもう少し少なくてもよかったかな~とは思うけど
こひさんのタコ星人がツボ!でした
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